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高校生の力で豊かな瀬戸内海を未来へ残す! @小豆島中央高等学校

開催場所:小豆島町 小豆島中央高校周辺
実施日:2022年6月6日(月)
参加人数:420人
ごみ袋回収数:101枚
6月6日(月)に行われた小豆島中央高等学校の皆さんの清掃活動のご紹介をしたいと思います。
梅雨入り前の薄曇り・・・
絶好の清掃活動日和です。
普段なにげなく見えてる瀬戸内海ですが、今尚海にはたくさんのごみが流入してきています。
今回、皆さんが清掃活動してくれた学校周辺など街中、港や海岸。
このような場所での清掃活動は非常に大切なことです。
そのままにしておくと、海に流れて行ったり、海中に沈んだり回収できなくなる可能性があります。
長期間放置しておくことで、破片化し、マイクロプラスチックになったりもします。
いかに、早いタイミングで回収できるのかが肝心なのです。
さて?どんな感じだったのでしょうか?
早速、リポートしたいと思います。

小豆島中央高校では、日頃からお世話になっている蒲生地区のみなさんへの感謝と、豊かな海を後世に残そうという行動を表そうとクリーン作戦を実施しました。
B&G海洋センターさん、クリーンオーシャンアンサンブル社会福祉法人サンシャインさんのお力添えをいただき、どのような我々の捨てるゴミが海にどのような影響を与えるか、どんなゴミを拾うべきか、きれいに見える海と豊かな海はどう違うか、についてのレクチャーを受けた後、実際の清掃活動を行いました。
生徒は元気よく、時間いっぱい持ち場の清掃を頑張ってくれました!

参加してのコメントを一部紹介しますね(^▽^)/
●よく見てみると、意外と小さなプラスティックごみが多いことに気づきました。
●普段からちょっとしたごみを拾うことで、海洋汚染から海を守っていくことにつながるんだと思いました。
●ごみなら何でも拾っていいわけではなかった。海の生き物に対する影響を考えながら、自然なものは残していくことで海の豊かさが守られるのだということが分かりました。

みんなイイこと言っています(⋈◍>◡<◍)。✧♡
体育館での学び・・・清掃活動の体験。。。
その結果が、このようなコメントになったのではないかと思います。
素敵です!

今回、小豆島全域でいろんな方々が清掃活動してくれました。
もう、素晴らしいの一言です。
活動は一旦終わりましたが、日々の生活の中で少しでもいいので環境問題について意識してもらうことで未来の海が変わってきます。
今後の皆さんの活動に期待すると共に、応援し続けたいと思います。
参加いただいた皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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