開催場所:高松漁港周辺
開催日:2026年2月21日(土)
参加人数:93人
ごみ量:(総重量)93.9kg(ごみ袋)101袋
「第5回 海ごみゼロチャレンジ in 高松漁港」に参加された方からのご報告です✨
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2月21日(土)、「第5回 海ごみゼロチャレンジ in 高松漁港」に参加してきました。
会場は高松市中央卸売市場周辺。
海ごみゼロを目的に、二番丁・亀阜・日新のコミュニティ協議会のみなさんをはじめ、香川大学、市場関係者、漁協、香川県、高松市、環境省、企業、市民のみなさん、そして海ごみリーダーなど、本当にたくさんの仲間が集まりクリーンアップ活動を実施しました。
~海ごみゼロチャレンジの様子~
⬇️漁港沿いをクリーンアップ。多くの子どもたちにも頑張ってもらいました。
⬇️消波ブロックの中に引っかかったごみを回収。
⬇️清掃活動終了後には、香川大学学生ESDプロジェクトSteeePによる「ごみの分別クイズ」「貝殻クラフトづくり」など楽しみながら学べる活動もありました。
今回のごみの回収量は、93.9kg、ごみ袋数101袋(30Lごみ袋)でした。
この取り組みは年に一度の開催ですが、回を重ねるごとに回収量は確実に減っています。
それは、地域のみなさんの意識と行動が着実に広がっている証拠だと感じています✨
とはいえ、漁港の防波堤の外にある消波ブロックの隙間や、人目につきにくい建物の間、海ごみがたまりやすい漁港内の一角には、まだまだごみが残っているのも現実です。
だからこそ今回は、そうした“見えにくい場所”に目を向け、みんなで声をかけ合いながら丁寧に回収しました。
清掃活動のあとは、香川大学学生ESDプロジェクトSteeePによる「ごみの分別クイズ」や「貝殻クラフトづくり」も開催。
楽しみながら学べる時間があり、子どもから大人まで笑顔あふれるひとときとなりました。
ごみを拾うだけでなく、学び、つながり、そして次の行動へ。
そんな前向きなエネルギーを感じられる一日でした。
また次回の活動も、今から楽しみです。
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ご報告ありがとうございました😄





