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第33回せとうちクリーンアップin北原海岸

開催場所:北原海岸(さぬき市津田町)

開催日:2025年12月21日(日)

参加人数:34人

ごみ量:約49㎏

 

せとうちクリーンアップフォーラムのみなさんから、清掃活動のご報告です😊

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2025年12月21日(日)にさぬき市津田町にある北原海岸で「第33回せとうちクリーンアップ in北原海岸」を開催しました!

…当日はあいにくの雨模様☔

それでも、34名もの皆さんが集まり、海岸を歩きながら約49kgのごみを回収することができました。寒い中でのご参加、本当にありがとうございました。

今回は、ベトナムからの留学生の皆さんも参加してくれ、国籍や世代を超えたにぎやかなクリーンアップに。海をきれいにするだけでなく、自然と会話が生まれ、交流の場にもなっていました。

クリーンアップは3つのグループに分かれ、それぞれに「かがわ海ごみリーダー」が同行。International Coastal Cleanup(ICC)の手法を用いて、「拾うだけで終わらない、ごみを調べるクリーンアップ」に取り組みました。

北原海岸は、大きなごみは比較的少ないものの、細かく砕けたプラスチック片や小さなごみがたくさん…。一つひとつ拾い上げるには根気が必要でしたが、「ここにもあるよ」「まだまだ出てくるね」と声を掛け合いながら、丁寧に回収していきました。

 

⬇️漂着しているごみの様子。 大きなごみは少なかったものの、細かなプラスチックごみがたくさんありました💦

⬇️クリーンアップの様子。 どのような海ごみがあるかを調べながら拾いました✨

⬇️各グループから拾ったごみで多かった品目と個数や参加しての感想などを発表してもらい、全員で共有しました。

今回の調査で、特に多かったごみは次の3つです。

~ごみの多さトップ3~

① カキ養殖用まめ管:1,520個

② ペットボトルキャップ:228個

③ 硬質プラスチック破片:161個

参加者からは、「まめ管がこんなに多いとは思わなかった」「大きなごみは減っているけど、小さなごみが本当に多い」「キャップは多いのに、ボトル本体はどこに?」といった声が聞かれました。

実は、キャップが外れたペットボトルは海底に沈み、海底堆積ごみになることが多いと言われています。

目に見える海岸だけでなく、見えない海の中にも多くのごみがある…そんなことを想像し、海の環境について改めて考える時間になったのではないでしょうか。

また一緒に、海と向き合う時間を楽しみにしています 😊

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ご報告ありがとうございます!

参加者、関係者の皆さん、お疲れ様でした😌

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